特化型サイトアフィリエイトの4つのデメリットとは?

特化型サイトのデメリットを解説していきます 特化型サイト

一つのジャンルや商品に特化させたブログを作り上げていき、安定した収益を得る特化型サイトアフィリエイト。

記事が増えてブログが育つと更新頻度を落としても収益が見込める資産サイトを作りやすい手法ですが、そんな特化型サイトアフィリエイトにデメリットは存在するのでしょうか。

今回の記事では、特化型サイトアフィリエイトのデメリットを4つほど紹介していきたいと思います。では、見ていきましょう。

そのジャンルへの深い知識が求められる

特化型サイトは、特化させようと決めたジャンルや商品への知識が無いといけません。

薄っぺらい知識で書いてもユーザーはすぐ見抜きますし、ライバルに記事の質で勝てずグーグルからも評価されませんからね。

少なくともそのジャンルに関する話題で数十記事書けるくらいの知識が必要となります。

また、サイトを始めてリサーチと並行して記事更新もしていく、という方法もあります。

予め知識をある程度付けておくのも、リサーチしながら記事書くのも、中々に大変です。

ある程度文章を組み立てられる能力が求められる

自分が好きで詳しいジャンルで始めてみたはいいものの、文章を書き始めると思った以上に書けないってこともあり得ます。

元々センスがあるかにもよるとは思いますが、個人的には始めた当初自分のあまりの文章の書けなさに驚きました。自分は詳しいから記事書きまくれるはずだ、と思っていたのにショックでしたね(^_^;)

しかし、ここは慣れでカバーできる部分ではあります。文章を書き続けていくとパターンのようなものが掴めてきますから。

あとは、商品を売るページへと繋げていくサイト設計、売り込みに繋げる文章の組み立てなども必要となってきます。

商品を売って初めて成果が発生しますので、ここは外せません。商品を売るまでにどう繋げていくのかを考えるのが面倒だとアウトです。

ジャンル・商品選定をミスると徒労に終わる

特化型サイトは、とあるジャンルや商品に特化させてサイトを作っていくわけですから、その特化させたジャンルや商品自体がハズレだとオシマイです。

この商品について書くことひねり出して何十記事も書いたけど全然売れない…なんてことも、知名度の低い商品ならあり得ます。

何に特化させるかを決める前には需要をある程度調べておく必要があります。

しかし、需要が大きいジャンルは強いライバルも数多くいること必至です。

ちゃんとした需要があり、なおかつライバルにも勝てそうなジャンルでなければ、十分な収入を得るのは難しいです。

成果が出るまでの作業が厳しく長い

何について書くか考えて、リサーチして、1500文字以上の記事をいくつも書いて、それを繰り返して結果が出るのは数ヶ月先です。

商品が売れると、「やってきたことが間違いではなかった!」みたいな安心感のようなものが得られ、アフィリエイトに確信を持って作業をこなしていくことができるようになりますが、

それまでがメチャクチャ辛いです。自分のやっていることがこれで合っているのかもわからないまま、何のレスポンスも無いまま、成果の出ない日々が続く…。

かといって、作業の質を落としてはライバルに勝てません。投げ出したら全てが水の泡です。アフィリエイトで成功するには、自分を信じて作業の質を落とさず続けていく必要があります。

そんな中で投げ出さずにモチベーションを維持して続けていくには結構な根性が必要です。

この記事のまとめ

十分な質の記事を確かな結果も得られないままいくつも書き続け、数ヶ月…。

アフィリエイトは稼げないなんて言われますが、そのほとんどが「途中で投げ出すから」です。

特化型サイトは特に続けていくのが難しい手法でしょう。

初心者が良くわからないまま負担の大きめな記事を書いて収益が出るまで続けるのは、中々に骨が折れます。

一度コツを掴んで資産サイトを増やしていくことができれば、安定した収益をもたらしてくれる良い手法ではあるのですがね。特化型サイト手法における具体的なメリットは以下の記事を参照。

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それぞれの手法のメリットデメリットを見比べて、自分の性質に合ったアフィリエイト手法を見つけましょう。

「長く続けていくこと」がアフィリエイトの成功の秘訣ですから。