作業めんどくさい…記事更新をサボりたい…って時の対処法3選

アフィリエイト作業が面倒な人へ モチベ管理

アフィリエイト作業、単純に面倒ですよね。

特に最初の内は収益やアクセスの数字も変動しませんからモチベーションが維持できず、作業をすることこそが成功への唯一の道だとわかっていても、どうしてもやる気が出ず記事更新をサボってしまう…なんてこともあると思います。

しかし、何もしなければ当然何も得られないので、いつまでもめんどくさがっていられないのも事実です。

そこで今回の記事では、作業のやる気が起きない時に試したい対処法を3つご紹介します。上手くいけばその日の作業を乗り切れるかもしれません!

では、参りましょう。

一行だけ書く

まず、とにかく一行だけ書き始めてみましょう。

「ああ、今日学校行きたくないなぁ(仕事行きたくないなぁ)」とか思っていても、一度学校や会社についたら案外楽に乗り切れてしまった、って経験は無いでしょうか。

人が感じるめんどくささは大体「始める前」にあります。

始める前から「今日は数サイト、数記事書いて…2000文字書いて…」とか色々先のことを考えて、始めることすらできず時間を無駄にする、ってパターンが多いわけですね。

大抵、一度始めてしまえばそれぞれのタスクは大した事なくこなせてしまうものだったりします。

ですので、まずは「一行だけでも」「タイトルだけでも」「見出しだけでも」くらいの気持ちで始めてみましょう。

そして、「あれ?なんかスラスラと書けちゃってるぞ」と思えたら勝ちです。そのまま作業を完遂してしまいましょう。

If then ルール

If then ルールを試してみるのもアリです。

If then ルールとはなんぞや、という方に簡単に説明しますと、英語の意味そのままで「If(もし~であれば) then(~をする)」というルールです。

具体的な例としては以下のようなものになります。

  • アイスを食べたら、30分勉強する
  • 尿意を催したら、スクワットをしてからトイレに行く
  • 1時間ゲームをしたら、その日はもうゲームしない
  • 椅子から立ったら、首や肩のストレッチをする

以上のように、「XをしたらYをする」とあらかじめ決めておいて、それを徹底するというルールです。

これを作業に当てはめるとしたら、Xをしたら作業すると決めておいて、それを徹底します。「Youtubeの動画を2本見たら記事を書き始める」みたいに。

作業に取り掛かれないのは作業の前から先のことを考えすぎてしまい、やる気を削いでしまうからです。

If then ルールは、やるかやらないかを考えるのではなく、「Xだったら絶対にやる」と思考の余地無く始められるところが肝なわけですね。

稼いでる人や目標の人の言葉を聞く

アフィリエイトをやる目的とは何でしょうか。率直に言えば「お金のため」ですよね。

恐らくアフィリエイトを始めた当初は誰しも、これで稼いでやるぞ!と意気込んでいたはずです。

なのに大した成果を得られていなければ、「何のためにやっているんだろう」と目的を見失うのも無理はありません。

とはいえ、すぐに成果が出るわけじゃないのも事実。

そういう時には、稼いでる人や目標としている人の言葉を聞いて自分を奮い立たせるのも一つの手です。

僕がどうしても作業のやる気が起こらない時には、Youtubeに上がっているホリエモンや与沢翼の動画を漁るように見てモチベーションを高めています。

あなたも「自分を奮い立たせてくれる人」を見つけ、作業に取り掛かれない時にはその人の言葉を聞いてみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ

誰かから任された仕事ならば外からのプレッシャーで動かざるを得ませんが、アフィリエイトは作業を休もうが誰からも怒られません。

アフィリエイターは「孤独」。自分を叱るも甘やかすも自分次第。すなわちアフィリエイトとは自分の中の甘えとの戦いなのです。

孤独というのは自由と不自由の表裏一体で、取り扱いがとても難しいものです。以下の記事にてアフィリエイターとしての「孤独」の原因と対策を解説していますので、興味のある方はご一読ください。

アフィリエイト作業が続かないのは「孤独」だからです
アフィリエイトで稼ぎたいなら、最も重要なのは継続力です。結果が出るまでの期間が長く、特にアクセスも収益も無い初めの間は苦行としか言いようがないくらいに辛いです。そんな苦痛に耐えられる人はそう多くありません。事実、アフィリエイトを始め...

誰にも迷惑をかけないからと作業を休んでは結果が遠のくだけなので、アフィリエイトで成功したいなら自分のモチベーションとどう向き合っていくかが鍵となります。

一行だけ書くという気持ちでとにかく取り掛かる、自分ルールを作って徹底する、目標の人の言葉を聞く、など色々な方法で自分を突き動かしていきましょう。